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Give and Give

アウトプットこそ、最大のインプット。セリーヌによる日々の学びをアウトプットするブログ。

マルチ・ポテンシャライト

こんばんは!

最近になって、就活の相談を受けることが多くなってきました…

こんな私を頼ってくれてありがとうございます。

 

そこで、今日はこの動画をご紹介。

www.ted.com

 

私も子供の頃、

「大人になったら何になりたい?」

両親、先生、友達に質問されてきました。

 

何個も言うと、

「何にでもはなれないよ!一つ選ばないと。」

そう言われてきました。

 

幼稚園では、サッカー選手。

小学校では、医者。

中学校では、発明家、科学者。

高校では…

 

小さいころはたくさんやりたいことがあって、飛び込んでいったもんでした。

初めてのことだから、当然失敗もします。

だから、よく泣いたもんでした。

でも、また立ち上がって、前を向いて歩いてきたんです。

 

ただいつからか、他人と比較するようになり、

諦め方を身につけてしまったんです。

「どうせ、私には無理だぁ~」って。

負けず嫌いと、自分のちっぽけなプライドを守るために。

 

記憶の限りでは、高校生以降、

明確に「将来こうなりたい!」と考えたことがなかったかもしれません。

というよりも、

社会の「現実」を知ってしまい、

なんとなく自分には無理だぁ~って諦めていたような気がします。

 

だから、自分でこれがしたい!と選べなかったので、

周りの大人や両親が勧めてくれた道を選んできました。

 

それが、正しい道だと思い込んできました。

(今でも間違いとは思っていません。)

自分を取り巻く環境(文化)がそうさせたんだと思います。

 

しかしながら、自分を取り巻く環境が変わると、

自分の常識がガラっと変わってしまいます。

 

人間は環境の動物。

そして、その環境はあなたが共に過ごす人で作られます。

あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしてる5人の平均である。

ーJim Rohn

 

今まで普通だと思ってきたことが非常識に思え、

今まではあり得ないと思っていたことが当たり前に思えるんです。

 

外国からみた日本のように。

 

今では、私も子どもの頃の無邪気な心を取り戻し、「やりたいなぁ~」って思うことはやってみることにしています。色んなことに首を突っ込んでいます。

 

親には、「まだ大学生みたいなことして~社会人になったんだから落ち着きなさい」と言われてますが(笑)

 

大人になろうが、社会人であろうが、やろうと思えばできてしまうのが、現代の幸せだと私は思います。

 

仕事を選ぶとき、最終的には何か一つの仕事を選ばなきゃいけません。

ただ、今後それ一つだけしかできないわけではありません。

 

「なにを」するかではなく、「誰と」するか。

あなたが今、ワクワクする方を選んでみたらいいと本当に思います。

 

将来的には、パラレルワークが一般的にもなってくるでしょう。

今の就職という概念さえ変わってしまうかもしれません。

 

マルチ・ポテンシャライト、ステキじゃないですか!!

内に秘めた情熱を大切にし、好奇心を追って、いくつもの穴に入り込み、その好奇心の交差点を追求してください。

内に秘める情熱を大切にすることが、幸せな本物の人生につながります。 

 

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人生に悩める時間を大切にして、

内に秘める情熱を大切にしていきたいものですね!!

 

私自身、そうありたいと思います。

 

今日は脈絡のない文章になってしまいましたが…

最後までお読みくださりありがとうございました。